★不動産投資★

俺はいくつかマンションを持っていて、家賃収入を得ている。
俺が取引をしている不動産業者のメルマガに面白いコラムがあったので紹介する。


96兆3420億円が2015年度の予算案です。

4月9日の国会で賛成多数となり
この予算案が成立することになりました。

そもそもこの予算は、私たちの生活に深く関わるものです。
 
2015年度予算から日本の財政状況を分かりやすく紐解きながら、
将来の生活を守るためにどのような行動を取るべきかをお伝えしていきます。

まずは、2015年度の収入について見ていきましょう。
 
収入は「税収」「税外収入」「国債」の3つに分類されています。

前年度と比べて、消費税の増税や好調な企業業績から法人税が伸びたことで、
税収は9%増えて、54兆5250億円が見込まれています。

国有資産の売却益や使用料が含まれる税外収入は、
7%増えて4兆9540億円となる見通しです。

この税収と税外収入を合わせると、59兆4790億円となります。

全体の予算が96兆円3420億円でしたから、
差し引き36兆8630億円が足りません。
 
ではこの36兆円をどこから持ってくるのでしょうか?
それが国債です。

収入の不足分は国の借金である国債でまかなうのです。
つまり、日本の国家予算の約4割は借金に頼っていることになるのです。

これにより2015年度末には、国と地方の借金を合わせると、
過去最大の1035兆円に達することになります。

これだけ規模が大きいと、いまひとつ深刻さが伝わらないかもしれません。
そこで、2015年の予算を一般の家計に例えて考えて見ます。

2015年度の予算96兆3420億円は規模が大きすぎるので、
1000億円を1万円に換算して計算します。

するとあなたの家庭の1年間の予算は
963万円になります。

一方、世帯収入は594万円しかありません。
不足する369万円は借金をして補っている状況です。
 
毎月に換算すれば、約30万円もの赤字です。

このままの生活を続けていたらどうなるでしょうか。

しかも、これまでの借金を含めると、
年度末には1億円もの借金を抱えることになります。

あなただったらこの家計をどう切り盛りしますか。
まずは収入に見合った生活を心がけるのではないでしょうか。

なるべくお金を使わないように、趣味で通っていた習いごとを辞めたり、
仕事帰りの1杯も控えるようになります。

当然、お小遣いも減らされるでしょう。
いや、ひょっとしたら減らされるどころか、もらえないかもしれません。

これは予算の考え方も同じです。

税収などの収入から、
支出のうちこれまでの借入金に対する支払いを除いた差額を
プライマリーバランスといいます。 

政府は2020年度までに
プライマリーバランスをゼロにするという目標を掲げていますが、
実現するのは容易ではありません。

内閣府からは、実質経済成長率が2%以上と高い成長が続いても、
2020年度には9兆4000億円の赤字が残るという試算も発表されています。

経済成長だけではプライマリーバランス・ゼロを
達成するのが難しいことが分かりました。

次に考えられることは、私たちの生活に密接している社会保障の削減です。
なんといっても国の予算の3分の1が、年金や医療、介護を含む社会保障費です。

現在、厚生年金の受給開始年齢は65歳へと段階的に引き上げられていますが、
今後はさらなる引き上げも検討されるかもしれません。
 
年金の受給額が減らされることも考えられます。
 
実際、今年の4月から年金制度が変わり、
物価上昇率に年金額が完全に対応しなくなりました。
 
その結果、年金額は増えましたが、
物価上昇率を考慮すれば、実質減という事態になっています。

厳しいのは年金制度だけではありません。
長寿社会の日本では介護も大きな問題です。
 
すでに介護報酬が改定され、2.3%の引き下げとなりました。

介護保険が適用される介護サービスを提供した事業所や施設に対して、
支払われる報酬のことを介護報酬といいます。

介護報酬が減ることになれば、介護サービスを提供する側にとっては、
収入が減ることになります。
 
そうなれば、介護スタッフの給料が減らされたり、
人員が削減されてサービスの低下につながりかねません。

予算が削られるということは、現在のような行政サービスが維持することも難しくなります。
実際に、財政破たんしたかつての自動車王国「デトロイト市」では、
行政サービスが大幅にカットされています。
 
また深刻な財政難に陥っている夕張市でも同じような状況です。
ごみ処理場を建て替える必要があるのですが、
費用が捻出できずに、ゴミは処理場にそのまま廃棄しています。
 
私たちの負担を増やすか、社会保障サービスを減らしていくか、
少子高齢化が進むなか、プライマリーバランス・ゼロを実現するためには、
残された手段は多くはありません。
 
しかも、プライマリーバランス・ゼロは1000兆円もの借金を
返済していくためのスタート地点にすぎません。

借金の返済まではずいぶん気の長い話になりそうです。
 
しかし、借金を一気に減らしてしまう、奥の手があります。 

それはインフレを起こしてしまうことです。

インフレになれば、お金の価値が目減りします。

インフレでお金の価値が10分の1になれば、
これまで100円で買えた商品が1000円でなければ購入できなくなります。

同じように、1000兆円に膨らんだ借金の
実質的な返済額を減らしてしまうことができるのです。

そうなると老後のためとコツコツ貯めてきた大切な貯金も、
当然目減りしてしまいます。
 
物価上昇率2%を目標に日銀は金融緩和を進めていますが、
これが実現した場合、虎の子の貯金は現実に目減りしてしまうことになります。
1,000万円の貯金があったとしても、仮に2%の物価上昇が10年続けば、
実質的な価値は800万円にまで減ってしまうのです。

このように、日本の財政状況の悪化は、
わたしたちの生活に直接的にかかわってくる大きな問題です。
 
だからこそ、厳しい将来が予想されるのであれば、
いまからそれに備えておくことが大切です。
 
たとえばマンションに投資をすることで、安定して家賃収入を得ることができます。
家賃収入は老後の年金のかわりになりますし、
介護が必要になった時にも、大いに活躍してくれるはずです。
 
しかも、現在であれば低金利のローンが使えるので、
少額の自己資金からでもスタートできます。
 
ローンは入居者の家賃収入を使って
返済していくことができるので、早くはじめれば早くはじめるほど
資産形成に有利にはたらきます。
 
そして、将来に備えて貯金にまわしているお金を
繰り上げ返済にまわせば、完済までのスピードも速まり、
定年までに十分な家賃収入を作ることができます。
 
さらに、不動産は実物資産ですので、インフレにも強いという特長があります。

将来のリスクへの備えとして、いまから準備をするのはいかがでしょうか。




よく新聞で国家予算を家庭の家計と同じように論じているところがある。
それはおかしい。
なぜなら、このコラムに書いてあるように日銀は家計ではなく、
通貨の価値を変えることが出来る機能を持っているからだ。

つまり借金が多いから大変だでは無く。。。。
借金の価値をコントロール出来るのだ。

インフレにすれば、借金の価値が減る。
このコラムもそれが書いてあるからここに載せることにした。

借金完済のためには。。。

年金・医療。介護などの社会保障を減らす。
年金は70歳以上になるまでもらえなくなるし。
医療負担も3割から増える。
介護保険料も上がるが、サービス内容は薄くなる。

増税にする。

インフレにする。
インフレにして借金の価値を減らす。

インフレになると。。。
つまり物価が上がる。
つまり現金の価値が薄くなり、実物資産の価値が上がる。

俺は将来日本がインフレになるとイメージしていて。。。
いままで100円で変えたものが200円になると思っている。
まぁ100円のものが1000円になると言うような
ハイパーインフレになるとは思っていないが。。。

インフレになったときローンを組んでいれば、金利は上がる。
ローンの返済は大変になるが、マンションそのものの実物資産の価値は上がる。

俺が純金積み立てをしているのも同じ理屈だ。

インフレになった時、円安になっているか?円高になっているか?
それは分からない。
しかし、リスクヘッジとして現金だけでなく実物資産を持っておくという
資産運用があってもこれからの日本には必要だと思う。

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プロフィール

和也

Author:和也
名古屋市在住の投資家兼実業家。
FXと不動産投資、金の積み立てで資産運用を行っている。
また資産コンサルティング、メンタルカウンセリング、生命保険相談などを行い、経済的自由を求める人のサポートに取り組む。
30代に某自動車会社を退職し一時的に路上生活をした後、建設会社社長に認められ事業多角化を進める過程で介護施設運営に携わる。
5年前に名古屋へ生活の拠点を移し、勝てないFXトレーダーの為に勉強会「和也のこれで勝てないないならFX止めたら?」を開催。
個別勉強会やSkypeLessonを含め受講者は400人を超える。
現在、勉強会参加者をサポートするLineグループを2つ持ち、FXで勝てるようフォロー活動をしている。
Facebookは「和也」で検索。

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